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資料寄贈・寄託のお願い

サンパウロ人文科学研究所では、みなさまからの資料のご寄贈を受け付けております。
ご提供いただいた資料は、「サンパウロ人文科学研究所資料収集方針」に基づき、当研究所の資料として活用させていただくほか、ブラジル日本移民および日系社会に関する研究を行う他の組織・施設等へ譲渡し、有効に活用させていただく場合もあります。

ご寄贈いただいた資料の取り扱いについては、サンパウロ人文科学研究所にご一任くださいますようお願いいたします。また、寄贈ではなく寄託という形で、資料の所有権を保ったまま、当研究所でお預かりすることも可能です。
資料を処分してしまう前に
近年、ブラジル日系社会では、日本語を話す人や学ぶ人の減少が問題となっています。
また、日本語話者の中でも、日本語の文章を読む人が少なくなってきているのが現状です。
そのため、各地で日本語図書館の閉鎖や日本語文書の処分が相次ぎ、貴重な資料が失われつつあります。
たとえ資料の内容がわからなくても、ブラジル内での「日本語で書かれた資料」や「日本移民が関連した資料」であれば、当研究所が内容を確認し、研究や調査、将来的な活用の可能性を検討いたします。資料を処分してしまう前に、どうか一度、サンパウロ人文科学研究所までご相談ください。

寄贈または寄託の対象となる資料

サンパウロ人文科学研究所では、ブラジル日本移民および日系社会に関する資料を収集しています。
近年、日系社会の変容に伴い、貴重な資料が散逸したり、日本語で書かれた資料が適切に継承されず、廃棄されてしまう事例が少なくありません。
当研究所では、そうした資料の保存と活用を目的に、寄贈または寄託という形での受け入れを行っています。原則として、寄贈いただいた資料はすべて一旦受け入れたうえで、所内にて内容を精査し、最終的な収蔵の可否につきましては、サンパウロ人文科学研究所にご一任いただきます。

収集方針に該当するか判断がつかない場合や、日本語で書かれた資料の内容がわからない場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
書籍類
ブラジル日本移民および日系社会に関する資料について、日本語、ポルトガル語、その他の言語で書かれた書籍や出版物を受け入れています。
対象には、単行本、学術書、研究報告書のほか、雑誌、新聞、パンフレット、小冊子、会報、同人誌などが含まれます。
戦前・戦中・戦後の出版物や、ブラジル国内各地域で発行された貴重な資料も歓迎します。
個人資料
ブラジル日本移民および日系社会に関する資料について、研究者や個人の方が所蔵していた調査記録、原稿、写真、手紙、日記、メモ、名簿、ノートなど、個人の活動や生活、調査・研究の記録に関わる資料を受け入れています。
個人の視点を伝える一次資料は、社会や歴史を知るうえで非常に重要です。
その他
ブラジル日本移民および日系社会に関する資料について、紙資料以外にも絵画、掛け軸、工芸品、表彰状、看板、記念品、ポスター、録音テープ、VHS、CD、DVD、USBなどのデジタルメディアも対象となります。
資料としての価値が見込まれるものであれば、多様な形態のものを受け入れています。

これまでの寄贈・寄託資料

これまでご寄贈・ご寄託いただいた資料の例を紹介します。
(準備中)
(準備中)

寄贈・寄託の流れ

寄贈または寄託のご相談をいただいてからの資料の受け入れの流れは以下の通りになります。
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームより、まずはご連絡ください。
内容確認
調整
ご相談内容を確認し、資料の内容や受け取り方法、寄贈・寄託の意向を伺ったうえで、必要に応じて申込書のご案内をいたします。
資料の
受け取り
研究所への直接のお持ち込み、またはスタッフによる訪問など、受け取り方法についてはご相談のうえ決定いたします。
感謝状の送付
資料の受け取り後、ご寄贈・ご寄託への感謝の気持ちを込めて、感謝状をお送りいたします。また、今後の活用方法などについてご案内する場合があります。

資料の寄贈・寄託に関する申し込み、お問い合わせ

資料の寄贈・寄託に関するお問い合わせ・お申込みはサンパウロ人文科学研究所事務局までお願いします。

サンパウロ人文科学研究所 事務局(日本語・ポルトガル語可)
電話番号:+55-11-3277-8616 (月曜日〜金曜日:14時から18時、土日祝日は閉館)

資料寄贈・寄託のお願い

サンパウロ人文科学研究所では、みなさまからの資料のご寄贈を受け付けております。
ご提供いただいた資料は、「サンパウロ人文科学研究所資料収集方針」に基づき、当研究所の資料として活用させていただくほか、ブラジル日本移民および日系社会に関する研究を行う他の組織・施設等へ譲渡し、有効に活用させていただく場合もあります。

ご寄贈いただいた資料の取り扱いについては、サンパウロ人文科学研究所にご一任くださいますようお願いいたします。また、寄贈ではなく寄託という形で、資料の所有権を保ったまま、当研究所でお預かりすることも可能です。
資料を処分してしまう前に
近年、ブラジル日系社会では、日本語を話す人や学ぶ人の減少が問題となっています。
また、日本語話者の中でも、日本語の文章を読む人が少なくなってきているのが現状です。
そのため、各地で日本語図書館の閉鎖や日本語文書の処分が相次ぎ、貴重な資料が失われつつあります。
たとえ資料の内容がわからなくても、ブラジル内での「日本語で書かれた資料」や「日本移民が関連した資料」であれば、当研究所が内容を確認し、研究や調査、将来的な活用の可能性を検討いたします。資料を処分してしまう前に、どうか一度、サンパウロ人文科学研究所までご相談ください。

寄贈または寄託の対象となる資料

サンパウロ人文科学研究所では、ブラジル日本移民および日系社会に関する資料を収集しています。
近年、日系社会の変容に伴い、貴重な資料が散逸したり、日本語で書かれた資料が適切に継承されず、廃棄されてしまう事例が少なくありません。
当研究所では、そうした資料の保存と活用を目的に、寄贈または寄託という形での受け入れを行っています。原則として、寄贈いただいた資料はすべて一旦受け入れたうえで、所内にて内容を精査し、最終的な収蔵の可否につきましては、サンパウロ人文科学研究所にご一任いただきます。

収集方針に該当するか判断がつかない場合や、日本語で書かれた資料の内容がわからない場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
書籍類
ブラジル日本移民および日系社会に関する資料について、日本語、ポルトガル語、その他の言語で書かれた書籍や出版物を受け入れています。
対象には、単行本、学術書、研究報告書のほか、雑誌、新聞、パンフレット、小冊子、会報、同人誌などが含まれます。
戦前・戦中・戦後の出版物や、ブラジル国内各地域で発行された貴重な資料も歓迎します。
個人資料
ブラジル日本移民および日系社会に関する資料について、研究者や個人の方が所蔵していた調査記録、原稿、写真、手紙、日記、メモ、名簿、ノートなど、個人の活動や生活、調査・研究の記録に関わる資料を受け入れています。
個人の視点を伝える一次資料は、社会や歴史を知るうえで非常に重要です。
その他
ブラジル日本移民および日系社会に関する資料について、紙資料以外にも絵画、掛け軸、工芸品、表彰状、看板、記念品、ポスター、録音テープ、VHS、CD、DVD、USBなどのデジタルメディアも対象となります。
資料としての価値が見込まれるものであれば、多様な形態のものを受け入れています。

これまでの寄贈・寄託資料

これまでご寄贈・ご寄託いただいた資料の例を紹介します。
(準備中)
(準備中)

寄贈・寄託の流れ

寄贈または寄託のご相談をいただいてからの資料の受け入れの流れは以下の通りになります。
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームより、まずはご連絡ください。
内容確認
調整
ご相談内容を確認し、資料の内容や受け取り方法、寄贈・寄託の意向を伺ったうえで、必要に応じて申込書のご案内をいたします。
資料の
受け取り
研究所への直接のお持ち込み、またはスタッフによる訪問など、受け取り方法についてはご相談のうえ決定いたします。
感謝状の送付
資料の受け取り後、ご寄贈・ご寄託への感謝の気持ちを込めて、感謝状をお送りいたします。また、今後の活用方法などについてご案内する場合があります。

資料の寄贈・寄託に関する申し込み、お問い合わせ

資料の寄贈・寄託に関するお問い合わせ・お申込みはサンパウロ人文科学研究所事務局までお願いします。

サンパウロ人文科学研究所 事務局(日本語・ポルトガル語可)
電話番号:+55-11-3277-8616 (月曜日〜金曜日:14時から18時、土日祝日は閉館)

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