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勝ち負け騒動以来60年以上が過ぎましたが、いまだに論議は盛んで、書物が数々出版されています。しかし、昭和新聞(社主川畑三郎)に発表された論説を読んで論評したものはまったく見られないと言われています。…
ブラジルは世界でも有数の穀物生産国となりましたが、その契機となったのは日本からの大豆生産技術協力でした。その大豆生産を中心としたセラード開発に深く関わられた山中氏にその経緯と現状、そして今後の可能性…
カザロン・デ・シャーは、1942年、当時紅茶の産地であったモジ市コクエーラ地区にある旧製茶工場の別名です。 施工者の花岡一男氏は工場を特異なデザインに仕上げ、その美術、歴史、考古学的な価値により、19…

7月4日、木曜日午後7時より文協ビル9階ブラジル日本移民史料館にて当研究所研究叢書第9号『移民画家・半田知雄 その生涯』の出版記念会が開催されました。 左:田中慎二氏(著者)、右:宮尾顧問記念会には半田…
久々となります「今昔物語」開催のお知らせです。 戦前・戦後を通じて多くの日本人移民たちが移民船での長旅を経て、ブラジルへ送り出されてきました。時には2ヶ月を越える船上生活では、赤道祭や運動会などさまざ…
本年度当研究所研究事業の一環で、客員研究員としてお招きすることになっていた関西大学長谷川伸准教授が先月24日に着伯されました。 長谷川氏は日伯合弁企業ウジミナスと日系社会の関わりについての研究を目的とし…