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コレクション名 14_山里潔資料 ホーム コレクション名 14_山里潔資料 Items 山里潔(やまざと きよし)は 1925(大正14)年サントス市生まれ、ブラジル名はアウグスト。両親は具志川村(現沖縄県久米島町)の出身である。単身、京都の龍谷大学へ自費留学し、大学院生の時僧籍に入る。帰国後、放送・出版界で活動し、テレビ番組制作や執筆を日本語・ポルトガル語で行う。著書に『東からきた民』(コロニア文芸賞受賞)『七人の出稼ぎ』(ニッケイ新聞社、2005年、ポルトガル語版『OS 7‘DEKASSEGUIS』を同時出版)、『宗教の産業化』(そうぶん社出版、1992年)、『日本史絵巻物』『心のともしび』『老移民のこの日』『崩壊』(以上4著書、出版社・発行年不明)がある。本資料は、山里が作成・収受したもので、山里の両親が所有していた沖縄県内の登記済権利証をはじめとする土地売買関係、自身の宗教観を広める活動として執筆した原稿や、自身が投稿した新聞記事の切り抜き、パンフレットや手記、書簡等がある。 概数1600点、1950年代〜2000年代