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研究例会開催のお知らせ:「⾔語政策理論から考える⽇系⼈のことばのデザイン」

近代以降、⾔語は国家と国⺠を創出するために作られてきました。日本でも、明治維新以降、特定地⽅の「日本語」が選択され、標準化され、⻄欧思想が表現できるよう語彙が作り出されてきました。同一性の高い日本は「日本-日本人-日本語」の結びつきが強く、このイデオロギーが現在でも強い一⽅で、ブラジルに移⺠した日本人には、この図式が当てはまりません。特に⼆世以降は⾃⼰アイデンティティに悩むことになります。では、移住者や日系人のことばとは何なのか? この問いを⾔語政策理論の図式を使いながらお話しいただきます。

研究例会
「⾔語政策理論から考える⽇系⼈のことばのデザイン」
講師 福島⻘史氏(国際交流基⾦サンパウロ日本⽂化センター
日本語上級専門家)
日時 2018 年 3 月 1 日(木)午後 6 時半(開場午後6時)
場所 ブラジル日本文化福祉協会 5階 県連会議室
入場無料。事前申し込み不要。

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