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最近の新着図書のお知らせ Livros recém-chegados (jan. e fev./12)

1月と2月の寄贈書籍の紹介です。

『ブーゲンビリア 遥かなる大地 上巻』



サンパウロ市在住の実業家・中島宏氏から著書、
『ブーゲンビリア 遥かなる大地 上巻』(文藝春秋企画出版部、2011年)が寄贈されました。図書室で閲覧できますので、お立ち寄りください。

あらすじ:1909年、山懸商会の一員としてリオデジャネイロへ渡った28歳の出口峯一郎。大戦へと向かう激動の世界情勢か、日本人移民の先駆けとなった男たちの真実を描く、史実に基づく長編大作。3巻組みの第1弾です。

『ブーゲンビリア 遥かなる大地 上巻』
目次
プロローグ
第1章 プリマヴェーラ
第2章 コルコバードの青い空
第3章 夢に見る花
第4章 ハドソン川の船

『あの山の向こうに』



2007~09年にかけて、国際協力機構(JICA)の日系社会シニア・ボランティアとしてアラサツーバ市に赴任し、ノロエステ地区の日本語学校で現地日本語教師の指導にあたった樋口徹生氏の著書、『あの山の向こうに』(文芸社、2011年)の委託販売を始めました(1冊10レアル)。事務局でお買い求めください。

内容:距離は遠く、『縁』は深い日本とブラジル。JICAシニア・ボランティア日本語教師として、そこで見た、そして感じた「日系移民」と「クニ」とは―

『あの山の向こうに』
目次
はしがき
序章 スペインの夏  バルセロナへの旅
              出発を前に-膵炎のうた
本章 ブラジル日記  地平線に沈む夕日
              カーニバル
              芸術し、宗教し、百姓する「ユバ」
              アラサツーバのテニス
              あの山の向こうに
              日本語学校の子供たち
              移民100周年
              平野植民地
              「大正2年より 私の思出」
              ブラジルよ、ありがとう
              余禄 ちょっといい話
              写真で綴る思い出
終章 ボリビア訪問記 ボリビアの「黒木村」
              写真で綴る思い出
              あとがきに代えて
付章 タイ開幕の記  水上バス

以下ポルトガル語

Livros que chegaram recentemente ao nosso acervo

Claudio Seto / Maria Helena Uyeda ; Bushidô : caminho do guerreiro semeador : 100 anos de presença japonesa no Paraná (3 vols.) (Editora: [Gráfica Mansão])

Maria Apparecida Urbano ; Carnaval & samba em evolução na cidade de São Paulo (Editora: Plêiade)

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