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O Programa de Pós-graduação em Língua, Literatura e Cultura Japonesa da Universidade de São Paulo em parceria com o Centro de Estudos Nipo-Brasileiros, um tradicional centro de pesquisas fundada por i…

講演テーマ:世界に広がる漫画の影響とBLの出現 日本の漫画文化は、いまや世界中で親しまれ、大きな影響を与えています。本講演では、漫画研究者・藤本教授が、漫画を学術的に扱う意義や日本の漫画界の全体像、そして世界への広がりについて、わかりやすく解説します。 さらに、教授の専門分野であるBL(ボーイズラブ)に注目し、その出現と歴史、研究対象としての意義、そしてこのテーマにかけるご本人の思いを語っていただ…


11月23日(土)、早稲田大学早稲田キャンパスにて人文研日本支部主催の研究報告会が行われました。参加者65名で盛況となりました。 報告会では、最初に、昨年度、日本支部から短期派遣制度でサンパウロの本部へ派遣された研究生・関屋弥生氏が研究成果を発表し、日系社会で育まれた芸能史の研究というユニークな内容で、多くの方々からコメントをいただきました。 次に細川多美子氏(サンパウロ人文研理事)がブラジ…

6月8日(土)、JICA横浜海外移住資料館の御協力を得て、日本支部の講演会が実施されました。 講演はJICA横浜で開催され、2016年6月~2018年6月にサンパウロ人文研に配属された元JICA日系社会青年ボランティアの長尾直洋氏による「移民による、移民のための研究所-サンパウロ人文科学研究所の歩みとブラジル日本移民史-」、及び、2018年に日本支部からサンパウロ本部に派遣された研究生 小谷真…

2018年に行われたブラジル日本移民110周年記念式典を記念委員会委員長として大成功に導いた菊地義治氏が、宗教活動を通じてのボランティア精神、日系社会の団体活動への関わりなど戦後移民のご自身の経験を含めながら、110周年記念をかえりみて、今後の日系社会のあり方と未来への展望を語って下さいます。 皆様お誘い合わせの上、ご来聴下さる事を期待しております。 コロニア今昔物語『これからの日系コミュニティに…

サンパウロ人文科学研究所日本支部では、6月8日(土)、13:00~16:00にJICA横浜 1階会議室で講演会を予定しています。詳しくは下記のパンフレットをご覧の上、多数ご参加ください。

当研究所では創立50周年記念事業の一つとしてブラジル日系団体調査を2016年より行なってまいりました。そして、ここに第一次結果集計がまとまりましたことをお知らせすると共に皆様のご協力に感謝をお伝えいたします。 この結果を皆様に発表をするため、在サンパウロ日本国総領事館と共催にて報告会を計画いたしました。皆様のご出席を頂けましたら光栄です。 なお、会場の都合により人数に制限がございますので、ご出席希…

O nosso centro, em parceria com Fundação Japão, apresenta o debate internacional “Japão Atual: Migração Internacional, Diversidade Étnica e Cultural”. No evento, pesquisadoras de três país…

ドキュメンタリー映画『Behind the cove』の上映会を下記要領にて行います。上映にあたり、日本から監督・八木景子氏が来伯します。 記 【日時】8月23日(木) 18時半~20時(上映会) 【場所】Hotel Maksoud PlazaSala Distrito FederalRua São Carlos do Pinhal, 424 – Bela VistaCEP: 0133…

日本に在住する外国籍の親と暮らす子どもの高校在学率を子どもの国籍別に算出すると、韓国・朝鮮籍が97%、中国籍が90%、ブラジル籍が77%、フィリピン籍が77%、ペルー籍が84%となるそうですが、こうした差異は一体何によって生じるのでしょうか。 今回の研究例会では計量的手法により、子どもの家庭背景や子どもが生活する都道府県の特徴が高校在学率に及ぼす影響を明らかにするとともに、それらの影響を差し引いた…
近代以降、⾔語は国家と国⺠を創出するために作られてきました。日本でも、明治維新以降、特定地⽅の「日本語」が選択され、標準化され、⻄欧思想が表現できるよう語彙が作り出されてきました。同一性の高い日本は「日本-日本人-日本語」の結びつきが強く、このイデオロギーが現在でも強い一⽅で、ブラジルに移⺠した日本人には、この図式が当てはまりません。特に⼆世以降は⾃⼰アイデンティティに悩むことになります。では、移…

2015年にサンパウロ人文科学研究所(以下、人文研)は日本総領事館より、日伯修好通商航海条約締結120周年に向けてのイベントを計画するよう依頼を受けました。この記念事業の 重大さと外交上の日伯関係を深める必要に鑑み、人文研は日本総領事館と聖州工業連盟(略=FIESP)の協力を仰いで記念シンポジウムを計画し、両国間の交流史について論議を重ねました。このシンポジウムの主目的は、将来において日伯の相互援…

ブラジルへの日本人移住者数は全部で 25 万人と言われていますが、その内工業関係の技術者として就労するために来た移住者はその家族を含めても僅か 3000 人ほどです。20 万人以上の農業移住者について多くが語られてきたことに比べ、これら工業移住者たちの功績について語られることは殆どありません。そこで、今回の今昔物語では元ブラジル工業移住者協会会長の小山昭朗氏にご自身の経験を含めお話しいただきます。…
サンパウロ人文研日本支部では下記の要項で研究発表会を行います。ぜひともご参加ください。 サンパウロ人文研日本支部第1回研究生派遣事業報告会 【報告題目】編入の対抗:20世紀初頭サンパウロでのイタリア移民、日本移民の母国との繋がりの比較 【報告者】柴田寛之(2016年度派遣研究生、ニューヨーク市立大学博士課程) 【日時】2018年2月10日(土)15-17時(14時30分より受付) 【会場】甲南大学…
多文化環境で育つ子ども(CLD児童)は、二つ以上のことばに接して育ちます。CLD児童は、一つのことばだけに接して育つ子どもとは、さまざまな点で異なる問題点があります。同時に、上手に育てれば、とても優れた複言語・複文化の担い手ともなれます。今回の研究例会では日本そして南米に縁のある日系の子どもたちを例に、どんな言語習得上の問題点があるのか、どういう教育実践が効果的なのかについて、お話しいただきます。…

日本支部事務局 去る5月21日(日)、大阪大学中ノ島センターにて根川幸男先生(国際日本文化研究センター機関研究員)に『移民史から見える近現代日本人/日系人と「世界」』と題して講演していただきました。 「移民とは何か?」というサンパウロ人文研が掲げてきた問いを受け継ぎ、「移民にとって移民船体験とは何だったのか?」をテーマとし、三重の帝国(日本本国、朝鮮・台湾などの植民地、南洋・満州国・ジャワ・フィリ…
サンパウロ人文研日本支部では以下の要領にて講演会を開催いたします。皆様のご参加お待ちしております。 移民史からみえる近代日本人/日系人と「世界」講師 根川幸男氏(国際日本文化研究センター機関研究員) 日時:5月21日(日) 開場:14:30 講演:15:00-17:00場所:大阪大学中ノ島センター (大阪市北区中之島4-3-53) 講演会は無料。 研究会後懇親会(実費)を予定しています。 参加希…

三島由紀夫は1951年12月から翌年5月にかけて行った世界旅行の途次、ブラジルを訪れました。彼はリオ、サンパウロ、リンスに滞在したのちリオを再訪し、カーニバルに参加しています。この旅行を題材に三島は「アポロの杯」という紀行文を書きましたが、ことブラジルに関する描写は抽象的で謎めいていると言われています。そこで今回の研究例会では、三島がブラジルで見たけれども書かなかったことはなにか、という観点から、…

ブラジル日本移民史料館では昨年11月より今月末まで水野龍をテーマとする企画展(「ブラジル日本移民を始めた男 水野龍――笠戸丸航海日誌サンパウロ初公開」)を開催しています。サンパウロ人文科学研究所ではそのフィナーレを飾るものとして移民史料館と共催にて水野龍にまつわる講演会を計画いたしました。 講演会は前半と後半に分かれており、第一部は、大浦文雄氏にお話しいただきます。1970年にブラジルで初めてと思…