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研究例会のお知らせ:『昭和新聞と川畑三郎 -“勝ち組の頭脳”と言われた人物-』

勝ち負け騒動以来60年以上が過ぎましたが、いまだに論議は盛んで、書物が数々出版されています。しかし、昭和新聞(社主川畑三郎)に発表された論説を読んで論評したものはまったく見られないと言われています。この講演で発表してくださる前山氏は昔実施した川畑氏の面接結果と昭和新聞掲載のエッセイの組織的な吟味、および長年の現地調査(数多くの勝ち組の人々を含む)をふまえながら、川畑氏の執筆活動に焦点を当てて、私見…

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「今昔物語」開催のお知らせ:『日伯農業協力の歴史 -大豆を中心として-』

ブラジルは世界でも有数の穀物生産国となりましたが、その契機となったのは日本からの大豆生産技術協力でした。その大豆生産を中心としたセラード開発に深く関わられた山中氏にその経緯と現状、そして今後の可能性についてお話いただきます。 コロニア今昔物語『日伯農業協力の歴史 -大豆を中心として-』 日時 2013年12月3日(火)16時より(通常より早い時間です)話者 山中イジドーロ氏(農業技師)場所 ブラジ…

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「今昔物語」開催のお知らせ:『カザロン・デ・シャーの復元と保存活動

カザロン・デ・シャーは、1942年、当時紅茶の産地であったモジ市コクエーラ地区にある旧製茶工場の別名です。 施工者の花岡一男氏は工場を特異なデザインに仕上げ、その美術、歴史、考古学的な価値により、1986年には連邦政府から文化財として認定されています。 1960年以降は倉庫として使用されていましたが、荒廃が激しく、その修復・保存を提唱した陶芸家の中谷氏によって設立されたのが、カザロン・デ・シャー保…

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『移民画家・半田知雄 その生涯』出版記念会開催報告

7月4日、木曜日午後7時より文協ビル9階ブラジル日本移民史料館にて当研究所研究叢書第9号『移民画家・半田知雄 その生涯』の出版記念会が開催されました。 左:田中慎二氏(著者)、右:宮尾顧問記念会には半田氏の遺族や美術関係者を含め、100名以上の方が参加されました。 このイベントを共催したブラジル日本移民史料館が「半田知雄絵画展」を同時開催しています。(8月4日まで) 『移民画家・半田知雄 その生涯…

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「今昔物語」開催のお知らせ:『人間生活空間としての移民船』

久々となります「今昔物語」開催のお知らせです。 戦前・戦後を通じて多くの日本人移民たちが移民船での長旅を経て、ブラジルへ送り出されてきました。時には2ヶ月を越える船上生活では、赤道祭や運動会などさまざまな娯楽やサービスが提供され、葡語教室や船内小学校などの教育・文化活動も重要な要素としてありました。ブラジル到着後も、同じ船で航海した移民船客達が「同船者」として親戚同様のつきあいをするなど、新たなネ…

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客員研究員 長谷川関西大学准教授着伯

本年度当研究所研究事業の一環で、客員研究員としてお招きすることになっていた関西大学長谷川伸准教授が先月24日に着伯されました。 長谷川氏は日伯合弁企業ウジミナスと日系社会の関わりについての研究を目的として来伯されました。 1950-60年代、日系社員たちが専門的な教育やトレーニングを十分に受けられないという困難な状況のもとで、大きく文化が異なる両国をつなぐ通訳という困難な仕事をしたばかりか、媒介者…

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