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去る6月30日、元ラジオ・アナウンサー石﨑矩之(いしざき・のりゆき)氏をお招きし、第一回「コロニア今昔物語」が文協の会議室で行われました。
戦後の日系社会で盛んになった日本語放送が話の中心でした。石﨑氏は、1954年にアマゾンへ移住され、60~70年代にかけてアナウンサーを務めながら戦後の日系社会の発展を見て来られました。ブラジルにおける日本語放送の黄金時代は、日本移民の歴史上のほぼ知られていない部分であって、将来の研究者にとっては貴重な貢献になります。
出席者は20人ほどいて、講演は1時間半でした。
近日中にサイトにおいてお話の一部を公開する予定です。(2009年7月16日時点)
去る6月30日に開催されました、「コロニア今昔物語」第一回:『日本語放送と映画の思い出』(発表者=石﨑矩之)のハイライトをお聞きいただけます。お好みの部分をクリックしてお聞き下さい。
(2009年8月13日更新)
1) ラジオに入ったきっかけ(3分56秒:0.9MB)
2) お昼の放送・日本語放送全盛期(2分16秒:0.5MB)
3) 野球実況(2分05秒:0.5MB)
4) 「歌合戦」(4分29秒:1.1MB)
5) ラジオ小説「七人の侍」(2分30秒:0.6MB)
6) ラジオ「サント・アマーロ」時代(3分35秒:0.8MB)
7) 力道山来伯(1分04秒:0.3MB)
8) 女優「伏見直江」との出会い(5分07秒:1.2MB)
9) 苦労話(4分31秒:1.1MB)
10) ラジオが広まった理由・コロニアにおけるラジオの役割と終焉(9分50秒:2.3MB)