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「ブラジル日系美術史」訂正とおわび

「ブラジル日系美術史」の259ページ、5行目から10行目までを、次のように訂正いたします。 著者  戦後日本から移住して活躍した建築家では、早稲田の建築科を卒業してサンパウロ市の森田設計事務所の招聘で相田祐弘、笠原佰(ハク)が、1957年に初の工業移住者として来伯。73年には笠原、相田の二人が後輩の柴田、伊藤とともに建設設計事務所エキッペ-4を設立、活発な活動を行っている。 第3回ビエンナーレ(1…

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人文研研究叢書第10号「ブラジル日系美術史」出版記念会のお知らせ

サンパウロ人文科学研究所(理事長:本山省三)では、2002年より『人文研研究叢書』として様々なジャンルやテーマ毎に日本移民や日系人の歴史的な経験、営為を掘り下げてまいりました。そしてこの度第10号となる「ブラジル日系美術史」(田中慎二氏執筆)を刊行する運びとなったことお知らせいたします。 ブラジルの百科事典の中で日系人の名前が一番多く記載されているのは日系の造形美術家たちだとも言われており、日系の…

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