Newsletter Subscribe
Enter your email address below and subscribe to our newsletter

Os artigos publicados são resultados de pesquisas dos bolsistas do Centro de Estudos Nipo-brasileiros, cujas bolsas recebem apoio financeiro das Fundações Kunito Miyasaka e Katsuzo Yamamoto, além de o…

O CENB tem o prazer de anunciar o lançamento do 11º volume da série de publicações: "Ando Zenpachi - Líder de Opinião da Comunidade Nipo-Brasileira" (autoria de Masaki Furusugi ). Esta obra retrata a trajetória de Ando Zenpachi (1900-1983), primeiro pesquisador titular de CENB.

O JINMONKEN publicou em Dezembro de 2019 seu Boletim de nº 8, após uma pausa de 10 anos. Nesses últimos 10 anos, em comemoração ao cinquentenário de nossa existência, realizamos a pesquisa sobre comunidades nikkeis em todo o Brasil e também publicamos o livro sobre os cinquenta anos de atividade desta instituição, em língua japonesa, além de dedicarmos ao incentivo a jovens pesquisadores e reunir suas teses para publicação.

Em 7 de setembro de 2019, foi lançada a tradução do livro BURAJIRU NIKKEI BIJUTSU SHI de Shinji Tanaka no Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil, juntamente com a inauguração da exposição de quadros do mesmo autor.

5.コーヒー恐慌の影響 コーヒー恐慌の影響を直接に、しかも悲惨にこうむったものは農場で働いていたコローノであった。農場によっては一年以上も賃銀が払えないのがあった。1899年に、ブラジル駐在の日本公使が“イタリア公使から聞くところによるとイタリア人コローノの過半に達する30万人のものが賃金をもらっていない”と日本政府へ報告している。(12)(註12)ブラジルに於ける日本人発展史 pag. 246…
当研究所では、1965年の創立から50周年を迎えた2015年より、創立50周年記念事業の一つとして記念誌の作成に取り組んでまいりました。そしてこの度『人文研史―半世紀の歩み―』(サンパウロ人文科学研究所50周年記念誌編纂委員会)を刊行する運びとなりましたことをお知らせいたします。 本書は、ブラジルに生きる日本人移民とその子孫へ、またブラジルに関心を持つ日本人へと資するよう、ブラジル社会、特に日系社…

2015年にサンパウロ人文科学研究所(以下、人文研)は日本総領事館より、日伯修好通商航海条約締結120周年に向けてのイベントを計画するよう依頼を受けました。この記念事業の 重大さと外交上の日伯関係を深める必要に鑑み、人文研は日本総領事館と聖州工業連盟(略=FIESP)の協力を仰いで記念シンポジウムを計画し、両国間の交流史について論議を重ねました。このシンポジウムの主目的は、将来において日伯の相互援…

当研究所において長年理事を務められ、画家また文筆家としても活躍された田中慎二氏がご自身の画文集「アンデスの風」を刊行されました。 田中氏は1955年日本よりボリビアへ移住。その後、サンパウロ市にあったパウリスタ新聞、コチア産業組合などでイラストレーター、また記者として活動。人文研においても様々な刊行物の編集、装丁を担当され、「消えた移住地を求めて」や「ブラジル日本移民・日系社会史年表 増補版 19…
人文研紀要編集委員会 この度、サンパウロ人文科学研究所(CENTRO DE ESTUDOS NIPO-BRASILEIROS)では、当研究所の掲げる研究領域(1.ブラジルの日本人移民史 2.ブラジルの日系社会 3.ブラジルと日本の交流史 4.ブラジルにおける日本文化の変容、5.日本文化の研究と普及)に関する論文を募り、紀要を編纂することになりました。 つきましては、皆様へ論文投稿をお願いしたく、こ…
「ブラジル日系美術史」の259ページ、5行目から10行目までを、次のように訂正いたします。 著者 戦後日本から移住して活躍した建築家では、早稲田の建築科を卒業してサンパウロ市の森田設計事務所の招聘で相田祐弘、笠原佰(ハク)が、1957年に初の工業移住者として来伯。73年には笠原、相田の二人が後輩の柴田、伊藤とともに建設設計事務所エキッペ-4を設立、活発な活動を行っている。 第3回ビエンナーレ(1…
サンパウロ人文科学研究所(理事長:本山省三)では、2002年より『人文研研究叢書』として様々なジャンルやテーマ毎に日本移民や日系人の歴史的な経験、営為を掘り下げてまいりました。そしてこの度第10号となる「ブラジル日系美術史」(田中慎二氏執筆)を刊行する運びとなったことお知らせいたします。 ブラジルの百科事典の中で日系人の名前が一番多く記載されているのは日系の造形美術家たちだとも言われており、日系の…
前回までの『近代移民の社会的性格』に引き続き、アンドウ氏の『日本移民の社会史的研究』を掲載いたします。なお、表記は原則そのままとし、当時の著者の考えを再掲したものであるという点、ご了承ください。 日本移民の社会史的研究『研究レポートII』(1967年)収録アンドウ・ゼンパチ 1.序説 日本移民が1908年に初めてBrasilの土を踏んでから、50周年を迎えた1958年6月までに入国した数は199…
7.むすび 近代移民の社会的性格、および、その流出の社会経済的原因については、以上において詳述したことで明らかになったことと思う。要するに、“近代移民”と呼ぶところのものは、封建制から資本主義への移行期における農民層の分解、産業改革による影響、資本主義的恐慌、不況など、資本主義発展の歴史的過程における一つの社会現象である。そして、農民層分解が徹底的に行われる場合と不徹底に行われる場合とがあるが、…
5.アジア的出稼移民“華僑” 中国からの近代移民流出数は約1000万人といわれる。このうち約500万人が中国北部から満州および蒙古へ移住し、その他の約500(または600万ともいう)が中国南部から南洋方面へ出た。本論文では、南洋へ出た特色のある“華僑”について述べることにする。 中国では清代(16)には商業活動が盛んであったが政府の抑商政策によって商人に対する税が重く、また一方、農村における家内…
3.近代移民のさきがけ 新大陸の発見は、いろいろな意味で画期的な影響をヨーロッパに与えたが、その一つは、スペイン領アメリカで莫大な金銀とくに、銀が無尽蔵と思われるほどに採掘されたことである。その結果16世紀中ごろからヨーロッパに価格革命とよばれたほどのものすごい物価騰貴を招来した。(10) 金銀は原住民インジオを奴隷のように酷使して採掘されたので生産費は安かった。それに銀の量は全く莫大であった。…
「人文研ライブラリー」と称し、今まで当研究所が発行して来た刊行物の内容をサイト上にて公開していきます。なお、表記は原文のまま転載しております。 近代移民の社会的性格『研究レポートI』(1966年)収録アンドウ・ゼンパチ 1.序説 19世紀初頭から20世紀の30年代にかけて、日本をも含めて、移民は世界中いたるところから出た。しかも、凡そ7500万(1)というおびただしい数が流出して移民時代を現出し…
拙著『半田知雄‐その生涯』で半田氏の出生地を「栃木県宇都宮市」とした件について、以下のように訂正させていただきます。 半田氏の生地については、一九六六年に刊行された『今なお旅路にあり‐ある移民の随想』の略歴では「栃木県宇都宮市に生まれる」となっており、一九七〇年刊行の『移民の生活の歴史』では、「一九〇六年生まれ本籍地栃木県」のみの記載です。しかし、一九八六年に刊行された『ブラジルの移民の生活―…

7月4日、木曜日午後7時より文協ビル9階ブラジル日本移民史料館にて当研究所研究叢書第9号『移民画家・半田知雄 その生涯』の出版記念会が開催されました。 左:田中慎二氏(著者)、右:宮尾顧問記念会には半田氏の遺族や美術関係者を含め、100名以上の方が参加されました。 このイベントを共催したブラジル日本移民史料館が「半田知雄絵画展」を同時開催しています。(8月4日まで) 『移民画家・半田知雄 その生涯…

鈴木正威(サンパウロ人文科学研究所前所長) 本評伝は、その生涯を移民の風雪や哀歓に生きた画家であり文筆家でもあった半田知雄の生活叙事詩である。 筆者は生前親しく半田に私淑した画家・人文研の前理事の田中慎二氏であるが、半田への熱い想いをこめてその日記をもとにライフワークとして書かれたこの評伝は、筆者の誠実な筆致で、半田の朴訥な人柄と後世に遺る事跡をあますところなく伝えている。 半田知雄は、周知…

当研究所本山省三理事長(サンパウロ大学教授)執筆の“Sob o Signo do Sol Levante”(ポ語:日の出の象徴の下で)が先月刊行されました。発行責任者はブラジル日本移民百周年記念協会と伯日文化社会統合協会。 この本はブラジル日本人移民史の開始前後から1941年までの期間を扱っています。移民が始まる以前の日本、ブラジルそして世界の情勢から、どのような経緯で日本人の移民たちがブラジルに…