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O Trabalho do Arquivista no Centro de Estudos Nipo-Brasileiros

Passou-se um ano desde que fui enviado em julho de 2018 ao Centro de Estudos Nipo-Brasileiros (doravante denominado Centro) como voluntário sênior da JICA para a comunidade nikkei, atuando como curador. Embora minha função seja de curador, meu trabalho é essencialmente o de arquivista, responsável pela organização de documentos. Neste relatório, apresento o conteúdo do trabalho arquivístico.

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Chegada do Voluntário Sênior para a Comunidade Nikkei da JICA, Sr. Kunitoshi Shimizu

Muito prazer. Meu nome é Kunitoshi Shimizu e sou Voluntário Sênior para a Sociedade Nikkei da JICA. A partir de 25 de julho de 2018, fui designado para o CENB como curador pelo período de aproximadamente dois anos. Embora minha função seja de curador, trabalho como arquivista organizando documentos manuscritos em japonês. Gostaria de me apresentar falando sobre minha trajetória pessoal e meu tema de pesquisa: Arquivologia, arquivos e a profissão de arquivista.

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人文研勉強会の実績とその展開について

その沿革と現状  人文研の勉強会は、2007年、当時移民史料館のJICA派遣シニアボランティアとして勤務していた中村茂生氏の提唱によって誕生した。  第1回は、同年10月やはり当時当研究所の客員研究員として在籍中の長崎シーボルト大学教授関谷融氏によって行われた。爾来、勉強会は不定期に開催され、日本語による発表を原則としているが、ポ語による発表は通訳をつけ、すでに19回を数えて今日に至っている。  …

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サイトのシステム移行作業について Referente à mudança no sistema interno do site

当研究所のホームページが開設され、丸二年が経過いたしました。これまで研究所について皆さまによく知っていただけるよう100ページを優に越えるコンテンツが作成され、日系社会研究に関心を持たれる世界中の方々から様々な反響を頂いてまいりました。 サイトの拡大とともに、また、ウェブ担当として大きな貢献をして下さった佐々木氏の日本帰国と相成り、システムの大幅な変更を余儀なくされました。そこで、昨年末よりその作…

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ツアー体験記④ラーモス移住地、平和の塔

2008 年4月22日(火)の9時半に、ラーモス移住地に到着し、平和の塔建設に尽力された小川和己さんとお会いしました。ラーモス移住地はJAMICと日本政府の協定が1963年に成立、1964年に移住地が始まりました。クリチバーノス市の中にあるフレイ・ロジェリオが独立した結果、ラーモス移住地はフレイ・ロジェリオと呼ばれるようになりました。 平和の塔は小川さんの土地の敷地内で一番奥に位置しており、アスフ…

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横尾悦子のツアー体験記(3)ドイツ移民の町フライブルゴとイタリア移民の町タンガラー

4月21日(月)はチラデンテスの日で祝日です。6時、フライブルゴのホテル・ヘナールに到着しました。ヨーロッパ風建築の綺麗なホテルで、ちょうど朝日を見ることができ、すがすがしい気分になりました。ホテル周辺には、日本にも自生している朝顔やほうせんかが咲いていて、懐かしく感じました。 前日と同じく6時半に朝食を取り、着いた時、少し肌寒いと思っていたら、バスガイドさんにその時は摂氏10度だったと教えてもら…

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横尾悦子のツアー体験記(2) イグアッペの街並

4月20日(日)のレジストロは小雨が降り、肌寒い感じがしました。サンパウロより南に位置しているので、気温が下回っていたのかもしれません。 私が参加したツアーは寝台バス3台、1号車から3号車までが連なって5泊6日で約2300 キロの道のりを移動しました。期間も距離も大変長いツアーでした。そのため、宿泊したホテルで全員が食事をするのはとても困難なので、1号車は午前6時半、2、3号車は午前7時、と時間帯…

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横尾悦子のツアー体験記(1) レジストロ移住地の日系人

サンパウロ人文科学研究所に勤務しております日系社会青年ボランティアの横尾悦子です。2008 年4月19日(土)から21日(月)の祝日(チラデンテスの日)を含む24日(木)までブラジル日本都道府県人会連合会主催のふるさと巡りツアーに参加してきました。行き先はレジストロ、イグアッペ、フレイ・ロジェリオ(ラーモス移住地)、ドイツ・イタリア移民の町フライブルゴ、イタリア移民の町タンガラーとオーストリア移民…

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サンパウロ人文科学研究所の図書・史料所蔵概要

図書の分類、並び替え、データベース作成 サンパウロ人文科学研究所で移民関係の図書・史料の整理を始めて早くも半年が経過しました。今では、分類作業及び並べ替えの作業が終了し、書誌情報のデータベース作成に着手しております。 私の着任当時は、書籍が整理されないまま保管されている状態にありました。これらの書籍の整理にあたって、当研究所内の資料室と図書室に所蔵されていた書籍を、移民関係の図書・史料と一般の図書…

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着任挨拶

横尾悦子(JICA 青年ボランティア) はじめまして。  JICAより日系社会青年ボランティア23回生としてブラジルに派遣され、サンパウロ人文科学研究所勤務となりました横尾悦子と申します。   2007年7月5日にJAL048便で、南米、ブラジルのサンパウロに降り立ちました。ブラジルに来るのは初めてのことで、南半球は真冬で寒いだろうと思っていたら、摂氏5度まで下がることもなく暖かい日でした。日本の…

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コーヒーで感じるブラジル

山本裕美子(JICA 日系社会青年ボランティア) 暑くなると、アイスコーヒーが飲みたくなる。キンキンに冷えているコーヒーに氷が涼しげに入っているものが。  でも、サンパウロであのキンキンに冷えたアイスコーヒーをお目にかかることは滅多にない。そもそもコーヒーは、小さなコップに濃いコーヒーと砂糖たっぷり入れる物だと確立されているこの国では、アイスコーヒーなんて邪道なのかもしれない。  邪道と言われよう…

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