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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『これからの日系コミュニティについて-その展望と提言』

2018年に行われたブラジル日本移民110周年記念式典を記念委員会委員長として大成功に導いた菊地義治氏が、宗教活動を通じてのボランティア精神、日系社会の団体活動への関わりなど戦後移民のご自身の経験を含めなが…

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日本支部講演会 「移民による、移民のための研究所 ―サンパウロ人文科学研究所の歩みとブラジル日本移民史―」

サンパウロ人文科学研究所日本支部では、6月8日(土)、13:00~16:00にJICA横浜 1階会議室で講演会を予定しています。詳しくは下記のパンフレットをご覧の上、多数ご参加ください。

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「日系団体調査」結果報告会のご案内  Palestra: A situação Atual das Comunidades Japonesas no Brasil – Um país de Sociedade Mutlicultural

当研究所では創立50周年記念事業の一つとしてブラジル日系団体調査を2016年より行なってまいりました。そして、ここに第一次結果集計がまとまりましたことをお知らせすると共に皆様のご協力に感謝をお伝えいたしま…

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研究例会開催のお知らせ:「日本で外国籍の親と暮らす子どもの高校在学率について ―2010年国勢調査データを用いた国籍間・都道府県間の比較―」

日本に在住する外国籍の親と暮らす子どもの高校在学率を子どもの国籍別に算出すると、韓国・朝鮮籍が97%、中国籍が90%、ブラジル籍が77%、フィリピン籍が77%、ペルー籍が84%となるそうですが、こうした差異は…

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研究例会開催のお知らせ:「⾔語政策理論から考える⽇系⼈のことばのデザイン」

近代以降、⾔語は国家と国⺠を創出するために作られてきました。日本でも、明治維新以降、特定地⽅の「日本語」が選択され、標準化され、⻄欧思想が表現できるよう語彙が作り出されてきました。同一性の高い日本は…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『光を放った男達 ―ブラジル工業移住者の足跡―』

ブラジルへの日本人移住者数は全部で 25 万人と言われていますが、その内工業関係の技術者として就労するために来た移住者はその家族を含めても僅か 3000 人ほどです。20 万人以上の農業移住者について多くが語られ…

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研究例会開催のお知らせ:「日系バイリンガルの育て方」

多文化環境で育つ子ども(CLD児童)は、二つ以上のことばに接して育ちます。CLD児童は、一つのことばだけに接して育つ子どもとは、さまざまな点で異なる問題点があります。同時に、上手に育てれば、とても優…

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日本支部 講演会のお知らせ:移民史からみえる近代日本人/日系人と「世界」

サンパウロ人文研日本支部では以下の要領にて講演会を開催いたします。皆様のご参加お待ちしております。 移民史からみえる近代日本人/日系人と「世界」講師 根川幸男氏(国際日本文化研究センター機関研究員) …

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研究例会開催のお知らせ:「三島由紀夫のブラジル体験」

三島由紀夫は1951年12月から翌年5月にかけて行った世界旅行の途次、ブラジルを訪れました。彼はリオ、サンパウロ、リンスに滞在したのちリオを再訪し、カーニバルに参加しています。この旅行を題材に三島は「アポロ…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『水野龍展と私―その上を流れた時間と人々』『カフエーパウリスタに魅せられて』

ブラジル日本移民史料館では昨年11月より今月末まで水野龍をテーマとする企画展(「ブラジル日本移民を始めた男 水野龍――笠戸丸航海日誌サンパウロ初公開」)を開催しています。サンパウロ人文科学研究所ではその…

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研究例会開催のお知らせ:「ブラジル人女性移住者と継承語教育」 「日本におけるブラジル人の子どもの教育達成」

移住者の言語や文化およびそれらを介した人びとのつながりは、だれにどのような価値をもたらしているのでしょうか。その受益者はどこまで広がるのでしょうか。そして、家族の階層と親の職業は、子どもの教育にどん…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『着物とブラジル』

移民史料館が所蔵する400点に及ぶ着物コレクション集作成のため、この1月にJICAより専門家が短期派遣されました。西洋から日本に入った洋服と日本固有の和服との違い、また着物を作るのに用いられる生糸と…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『ブラジル日本移民史料館の現状と展望』

移民史料館は、近年資料収蔵庫の新設、身障者用のエレベータ設置などの懸案を解決し、また現在は日本移民100年の歴史を伝えるアーカイブ・プロジェクトとして資料のデジタル化に取り組んでいます。今回の今昔物…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『翻訳から見た日本語の特質』

“宮本武蔵”(吉川英治)、“潮騒”(三島由紀夫)など皆さんよくご存知の近代日本文学が翻訳されブラジルで多くの人に読まれています。今回は、これらの作品を翻訳された後藤田怜子氏に、翻訳の作業を通して垣間見た…

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ワークショップ『日系コミュニティの現状と展望』開催のお知らせ

人文研では、設立50周年および日ブラジル外交関係樹立120周年を記念し、「日系団体実態調査」として、ブラジル全国に500以上存在すると思われる日系団体をすべてフィールド調査することに踏み切りました。 これに先…

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