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当研究所本山省三理事長(サンパウロ大学教授)執筆の“Sob o Signo do Sol Levante”(ポ語:日の出の象徴の下で)が先月刊行されました。発行責任者はブラジル日本移民百周年記念協会と伯日文化社会統合協会。 この…
その沿革と現状 人文研の勉強会は、2007年、当時移民史料館のJICA派遣シニアボランティアとして勤務していた中村茂生氏の提唱によって誕生した。 第1回は、同年10月やはり当時当研究所の客員研究員…
長谷川 伸(関西大学商学部准教授) (1)はじめに 私はここ10年ほど,日本とブラジルの合弁企業として1958年に設立されたウジミナスを主たる研究対象としている。ミナスジェライス州のベロ・オリゾンテ市に本社を…
2月22日、文協ビル1階小会議室にて今年度初めての研究例会が開催されました。お話し下さったのは、国際日本文化研究センター教授、細川周平氏です。細川氏は、1991年よりブラジルの日系人の間における文化活動…

言論活動を通して邦人社会の文化的発展に尽力した“コロニアの啓蒙家” アンドウ・ゼンパチ(本名・安藤潔)の生誕110年を記念しての展覧会が、ブラジル日本移民史料館で、1月28日まで開催されている。アンドウ・ゼ…
本年度当研究所研究事業の一環で、客員研究員としてお招きすることになっていた関西大学長谷川伸准教授が先月24日に着伯されました。 長谷川氏は日伯合弁企業ウジミナスと日系社会の関わりについての研究を目的とし…
「人文研」No.6 が発刊されてからすでに5年が経過いたしました。この間、ブラジル日本移民百周年記念『人文研叢書』(第4号~第7号)の刊行、移民百周年事業への間接的な参加、また日本移民史料館の特別企画展『…
将来への新しい研究者の育成を目指し、当研究所は奨学制度を新設しました。奨学制度を受けることを希望される方はまず、当研究所にある申込み用紙を記入し、履歴書とFAPESPの定式に基づいた15ページほどの計画書を…
当研究所は、ブラジルにおけるユニークな民間の研究機関として、その活動や実績を重ねて参りましたが、近年、その中核となる研究員を欠いているため、残念ながら研究機関としての新たな調査や研究を実施できない…

8月21日(木)午後6時半より、国際日本文化研究センター細川周平教授による講演『遠くにありてつくるもの』(サンパウロ日本文化福祉協会1階)が行われました。 細川氏は、本年7月に刊行された著書『遠くにありてつ…
サンパウロ人文科学研究所の客員研究員である細川周平氏(国際日本文化研究センター教授)による新著『遠きにありてつくるもの:日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房)が出版されました。膨大な資料…

この度、サンパウロ人文科学研究所とブラジル日本移民史料館は、戦前、葡和・和葡辞書を編纂した大武和三郎の生涯を紹介する小冊子『日伯友好の礎〜大武和三郎〜辞書編纂と数奇な生涯』を刊行しました。 これは…
3月13日(木)午後、当研究所会議室にて2008年度通常総会が開かれ、2007年事業・会計報告、及び2008年度の事業・会計計画が発表されました。さらにここで新たな役員が改選されました。 以下にその一部を紹介…
半田知雄 ここでは、「時代」第1号に掲載された半田知雄の評論文「新文化建設の指標」の後半部分を紹介する。 自分の記憶を辿りつゝ反省してみれば、最初の日本文化論は、概ね、日本精神云々の論であって、当代の…
半田知雄 ここでは、「時代」第1号に掲載された半田知雄の評論文「新文化建設の指標」の前半部分を紹介する。「今日卋界文化の立場から批判してみると、我々のとった態度がいかに党派的であったかが思ひあたるの…
1947年1月に発刊された「土曜会」の同人誌「時代」第一号から、アンドウゼンパチの「知性人としての教養と讀書」をそのまま転載する。手書き・謄写版印刷の第一号は80部ほど配布されたとのことだが、現在では非常に…
1947年1月に発刊された「土曜会」の同人誌「時代」第一号から、アンドウゼンパチの「知性人としての教養と讀書」をそのまま転載する。手書き・謄写版印刷の第一号は80部ほど配布されたとのことだが、現在では非…
1947年1月に発刊された「土曜会」の同人誌「時代」第一号から、アンドウゼンパチの「知性人としての教養と讀書」をそのまま転載する。手書き・謄写版印刷の第一号は80部ほど配布されたとのことだが、現在では非…
1947年1月に発刊された「土曜会」の同人誌「時代」第一号から、アンドウゼンパチの「知性人としての教養と讀書」をそのまま転載する。手書き・謄写版印刷の第一号は80部ほど配布されたとのことだが、現在では非…