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研究例会開催のお知らせ:「ブラジル人女性移住者と継承語教育」 「日本におけるブラジル人の子どもの教育達成」

移住者の言語や文化およびそれらを介した人びとのつながりは、だれにどのような価値をもたらしているのでしょうか。その受益者はどこまで広がるのでしょうか。そして、家族の階層と親の職業は、子どもの教育にどん…

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人文研研究叢書第10号「ブラジル日系美術史」出版記念会のお知らせ

サンパウロ人文科学研究所(理事長:本山省三)では、2002年より『人文研研究叢書』として様々なジャンルやテーマ毎に日本移民や日系人の歴史的な経験、営為を掘り下げてまいりました。そしてこの度第10号となる「…

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ブラジルにおける日系農業史研究:「ブラジルのジュート栽培―日本人のはたした役割―」(1)

1 長繊維ジュートをえるまでの経緯 1-1 繊維植物としてのジュート ジュートはアオイ科ツナソ属の一年生草本で、学名はコルコラス・カプスラリス (Corchorus capsularis) 。和名はツナソ(綱麻)。英名ホワイトジ…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『着物とブラジル』

移民史料館が所蔵する400点に及ぶ着物コレクション集作成のため、この1月にJICAより専門家が短期派遣されました。西洋から日本に入った洋服と日本固有の和服との違い、また着物を作るのに用いられる生糸と…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『ブラジル日本移民史料館の現状と展望』

移民史料館は、近年資料収蔵庫の新設、身障者用のエレベータ設置などの懸案を解決し、また現在は日本移民100年の歴史を伝えるアーカイブ・プロジェクトとして資料のデジタル化に取り組んでいます。今回の今昔物…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『翻訳から見た日本語の特質』

“宮本武蔵”(吉川英治)、“潮騒”(三島由紀夫)など皆さんよくご存知の近代日本文学が翻訳されブラジルで多くの人に読まれています。今回は、これらの作品を翻訳された後藤田怜子氏に、翻訳の作業を通して垣間見た…

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ワークショップ『日系コミュニティの現状と展望』開催のお知らせ

人文研では、設立50周年および日ブラジル外交関係樹立120周年を記念し、「日系団体実態調査」として、ブラジル全国に500以上存在すると思われる日系団体をすべてフィールド調査することに踏み切りました。 これに先…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『コチア青年がブラジル及び日系農業に果たしてきた役割』

1955年にコチア青年の第一陣が到着してから今年で60年を迎えます。その後の12年間に渡伯した2300名におよぶ農業青年たちは、ブラジルにおける日系農業にどんな役割を果たしたのでしょうか。この記念となる年に、第…

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日本支部 第二回研究会のお知らせ:「1960年代におけるウジミナスの日系社員」

サンパウロ人文研日本支部では関西大学・長谷川先生をお招きして研究会(関西)を開催いたします。 皆様のご参加お待ちしております。 1960年代におけるウジミナスの日系社員講師 長谷川 伸 氏 日時:9月26日(土…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『老いへの道』

高齢化社会という言葉が語られるようになってから久しくなりますが、ここブラジルも決して例外ではありません。老いるとはどういうことなのか、どう“老い“を生きるべきなのか。日系コロニアの福祉活動に永年携わっ…

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2015年度通常総会のご報告 Assembleia geral ordinária realizada em março/2015

2015年度通常総会が3月25日、当研究所にて開催されました。総会の席上、2014年度事業報告および2015年度事業計画案が発表されましたので、ここでご紹介いたします。 2014年度事業報告書 1. 組織上…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『ロリータファッションとカワイイ文化の発信』

世界に広がる日本文化。ここブラジルでも日本から持ち込まれたさまざまなものが見受けられます。特に昨今若者たちの間では、日本のポップカルチャーへの人気が強まっています。そのうちの一つ「カワイイ文化」の普…

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研究例会のお知らせ:「窓としての短歌-ブラジル移民の『われ』とその表現」

 日本で生まれブラジルに移民した人々、すなわち日系一世、また親に連れられて子供の頃に移民した人々(準二世)たちは、「移民であるわれ」について考えながら生きてきたと言っても過言ではありません。日常生活…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『サンバ、カーニバル、エスコーラ・デ・サンバってなに?』

カーニバルの季節が近づいてきましたが、ブラジルが世界に誇るカーニバルには、インテリジェンス、エスプリ、諧謔等、一見しただけでは読み取れないブラジル文化が凝縮されていると言われています。 浅草、サンパウ…

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日本支部 研究会のお知らせ:「ジャーナリストが見たブラジル日系社会の勝ち組負け組抗争事件 ―被害者の立場からの一考察」

「日本は戦争に負けた」「いや負けるはずがない」―戦後、ブラジルの日系社会が勝ち組・負け組み(認識派)に分かれ、勝ち組による襲撃・殺人事件にまで発展したことはよく知られています。その後、日系社会は長く分…

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「今昔物語」開催のお知らせ:『ブラジルにおける和食の動向』

ブラジルにおいても、和食ブームが起こり久しくなりますが、どのような経緯でそれが起きたのか、どのように浸透し、そして今後どんな方向へと向かっていくのかという点は非常に興味深いテーマだと言えます。 今回、…

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