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Chegada do Voluntário Sênior para a Comunidade Nikkei da JICA, Sr. Kunitoshi Shimizu

Muito prazer. Meu nome é Kunitoshi Shimizu e sou Voluntário Sênior para a Sociedade Nikkei da JICA. A partir de 25 de julho de 2018, fui designado para o CENB como curador pelo período de aproximadamente dois anos. Embora minha função seja de curador, trabalho como arquivista organizando documentos manuscritos em japonês. Gostaria de me apresentar falando sobre minha trajetória pessoal e meu tema de pesquisa: Arquivologia, arquivos e a profissão de arquivista.

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人文研主催映画上映会のお知らせ

ドキュメンタリー映画『Behind the cove』の上映会を下記要領にて行います。上映にあたり、日本から監督・八木景子氏が来伯します。       記 【日時】8月23日(木) 18時半~20時(上映会) 【場所】Hotel Maksoud PlazaSala Distrito FederalRua São Carlos do Pinhal, 424 – Bela VistaCEP: 0133…

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「日系コミュニティ実態調査」概要の発表 Apresentação da pesquisa: “A influência das comunidades japonesas no Brasil”

2016年から実施している「日系コミュニティ実態調査」は、現在結果集計・分析中ですが、その概要が出ましたので、移民110周年を記念する日本祭りの場において発表を行いたくご案内申し上げます。 日時:2018年7月21日(土)11時より場所:日本祭り    日本総領事館および国際交流基金ブース内    イベントスペース 画像はイメージです。 (ゴイアニアの会館) O kaikan de Goiânia…

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『人文研史ー半世紀の歩み―』刊行のお知らせ

当研究所では、1965年の創立から50周年を迎えた2015年より、創立50周年記念事業の一つとして記念誌の作成に取り組んでまいりました。そしてこの度『人文研史―半世紀の歩み―』(サンパウロ人文科学研究所50周年記念誌編纂委員会)を刊行する運びとなりましたことをお知らせいたします。 本書は、ブラジルに生きる日本人移民とその子孫へ、またブラジルに関心を持つ日本人へと資するよう、ブラジル社会、特に日系社…

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2018年度通常総会のご報告 Assembleia geral ordinária realizada em março/2018

2018年度通常総会が3月27日、当研究所にて開催されました。総会の席上、2017年度事業報告および2018年度事業計画案が発表されましたので、ここでご紹介いたします。 2017年度事業報告書 1. 創立50周年記念事業本年中、以下のような進展があった。 1. ブラジル社会における日系コミュニティの活動状況と存在の影響調査ブラジル国内の日系団体約430のうち350ヵ所のフィールド調査を完了した。日…

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研究例会開催のお知らせ:「日本で外国籍の親と暮らす子どもの高校在学率について ―2010年国勢調査データを用いた国籍間・都道府県間の比較―」

日本に在住する外国籍の親と暮らす子どもの高校在学率を子どもの国籍別に算出すると、韓国・朝鮮籍が97%、中国籍が90%、ブラジル籍が77%、フィリピン籍が77%、ペルー籍が84%となるそうですが、こうした差異は一体何によって生じるのでしょうか。 今回の研究例会では計量的手法により、子どもの家庭背景や子どもが生活する都道府県の特徴が高校在学率に及ぼす影響を明らかにするとともに、それらの影響を差し引いた…

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研究例会開催のお知らせ:「⾔語政策理論から考える⽇系⼈のことばのデザイン」

近代以降、⾔語は国家と国⺠を創出するために作られてきました。日本でも、明治維新以降、特定地⽅の「日本語」が選択され、標準化され、⻄欧思想が表現できるよう語彙が作り出されてきました。同一性の高い日本は「日本-日本人-日本語」の結びつきが強く、このイデオロギーが現在でも強い一⽅で、ブラジルに移⺠した日本人には、この図式が当てはまりません。特に⼆世以降は⾃⼰アイデンティティに悩むことになります。では、移…

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シンポジウム報告書刊行のお知らせ Lançamento: “Intercâmbio Brasil-Japão em Perspectiva”, “A Presença Japonesa na América Latina”

2015年にサンパウロ人文科学研究所(以下、人文研)は日本総領事館より、日伯修好通商航海条約締結120周年に向けてのイベントを計画するよう依頼を受けました。この記念事業の 重大さと外交上の日伯関係を深める必要に鑑み、人文研は日本総領事館と聖州工業連盟(略=FIESP)の協力を仰いで記念シンポジウムを計画し、両国間の交流史について論議を重ねました。このシンポジウムの主目的は、将来において日伯の相互援…

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「コロニア今昔物語」開催のお知らせ:『光を放った男達 ―ブラジル工業移住者の足跡―』

ブラジルへの日本人移住者数は全部で 25 万人と言われていますが、その内工業関係の技術者として就労するために来た移住者はその家族を含めても僅か 3000 人ほどです。20 万人以上の農業移住者について多くが語られてきたことに比べ、これら工業移住者たちの功績について語られることは殆どありません。そこで、今回の今昔物語では元ブラジル工業移住者協会会長の小山昭朗氏にご自身の経験を含めお話しいただきます。…

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日本支部第1回研究生派遣事業報告会

サンパウロ人文研日本支部では下記の要項で研究発表会を行います。ぜひともご参加ください。 サンパウロ人文研日本支部第1回研究生派遣事業報告会 【報告題目】編入の対抗:20世紀初頭サンパウロでのイタリア移民、日本移民の母国との繋がりの比較 【報告者】柴田寛之(2016年度派遣研究生、ニューヨーク市立大学博士課程) 【日時】2018年2月10日(土)15-17時(14時30分より受付) 【会場】甲南大学…

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田中慎二氏画文集「アンデスの風」

当研究所において長年理事を務められ、画家また文筆家としても活躍された田中慎二氏がご自身の画文集「アンデスの風」を刊行されました。 田中氏は1955年日本よりボリビアへ移住。その後、サンパウロ市にあったパウリスタ新聞、コチア産業組合などでイラストレーター、また記者として活動。人文研においても様々な刊行物の編集、装丁を担当され、「消えた移住地を求めて」や「ブラジル日本移民・日系社会史年表 増補版 19…

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脇坂勝則顧問逝去

去る十五日(水)、当研究所の顧問脇坂勝則氏がサンパウロ市シリオ・リバネース病院にて逝去されました。94歳でした。数ヶ月前に自宅内で転倒、頭を強打し、その後入院しておられました。快方に向かいつつあったものの、院内感染により病状が悪化し、恢復が叶いませんでした。 脇坂氏は1923年3月15日、広島市で出生し、1927年さんとす丸にてブラジルへ移住。サンパウロ大学化学科を3年目で中退、のちに同大学哲学科…

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研究例会開催のお知らせ:「日系バイリンガルの育て方」

多文化環境で育つ子ども(CLD児童)は、二つ以上のことばに接して育ちます。CLD児童は、一つのことばだけに接して育つ子どもとは、さまざまな点で異なる問題点があります。同時に、上手に育てれば、とても優れた複言語・複文化の担い手ともなれます。今回の研究例会では日本そして南米に縁のある日系の子どもたちを例に、どんな言語習得上の問題点があるのか、どういう教育実践が効果的なのかについて、お話しいただきます。…

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紀要『人文研』第8号への投稿募集のお知らせ  Chamada de artigos para a revista “Jinmonken”

人文研紀要編集委員会 この度、サンパウロ人文科学研究所(CENTRO DE ESTUDOS NIPO-BRASILEIROS)では、当研究所の掲げる研究領域(1.ブラジルの日本人移民史 2.ブラジルの日系社会 3.ブラジルと日本の交流史 4.ブラジルにおける日本文化の変容、5.日本文化の研究と普及)に関する論文を募り、紀要を編纂することになりました。 つきましては、皆様へ論文投稿をお願いしたく、こ…

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日本支部講演会『移民史から見える近現代日本人/日系人と「世界」』開催報告

日本支部事務局 去る5月21日(日)、大阪大学中ノ島センターにて根川幸男先生(国際日本文化研究センター機関研究員)に『移民史から見える近現代日本人/日系人と「世界」』と題して講演していただきました。 「移民とは何か?」というサンパウロ人文研が掲げてきた問いを受け継ぎ、「移民にとって移民船体験とは何だったのか?」をテーマとし、三重の帝国(日本本国、朝鮮・台湾などの植民地、南洋・満州国・ジャワ・フィリ…

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ブラジルにおける日系農業史研究:「サン・パウロ近郊における日本人野菜生産販売概史」(5)

中野順夫(ブラジル農業研究者) 第 5 章 野菜は食生活の必需品 1 工業化と生活様式の変化 リオ市とサン・パウロ市における野菜需要の増大は、生活様式の変化と関連する。生活が変わった背景には、市役所による都市化[注-46]と工業化[注-47]にかかわる政策があった。社会的、経済的発展をもたらしたふたつの現象は、市民の経済生活をレベルアップすると同時に、文化水準をも向上させた。こうした事情が素因とな…

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日本支部 講演会のお知らせ:移民史からみえる近代日本人/日系人と「世界」

サンパウロ人文研日本支部では以下の要領にて講演会を開催いたします。皆様のご参加お待ちしております。 移民史からみえる近代日本人/日系人と「世界」講師 根川幸男氏(国際日本文化研究センター機関研究員) 日時:5月21日(日) 開場:14:30  講演:15:00-17:00場所:大阪大学中ノ島センター (大阪市北区中之島4-3-53) 講演会は無料。 研究会後懇親会(実費)を予定しています。 参加希…

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2017年度通常総会のご報告 Assembleia geral ordinária realizada em março/2017

2017年度通常総会が3月28日、当研究所にて開催されました。総会の席上、2016年度事業報告および2017年度事業計画案が発表されましたので、ここでご紹介いたします。 2016年度事業報告書 1. 日伯修好120周年記念セミナー日伯修好120周年を迎えた2015年度の事業として、2月22日(月)、FIESP本部にて開催された。テーマは”Intercâmbio Brasil-Japão em Pe…

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宮尾さんのこと

人文研元理事  田中 慎二 昨年10月30日に当研究所顧問宮尾進氏が亡くなられました。宮尾氏は5月ごろから肺がんを患っておられました。 宮尾進氏略歴:1930年、アリアンサ移住地生まれ。1953年に信州大学文理学部人文科学科哲学科を卒業後、ブラジルへ帰国。赤間学院の教員を経て1956年に農業雑誌「農業と協同」に入社。サンパウロ人文科学研究所の前身である土曜会のメンバーであり、研究所となって以来理事…

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